ShowTaro

世界40カ国廻った鬱病旅人の哲学ブログ

過程の評価

 

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目標設定

 

簡単そうで難しい

 

カント信者の言う「国連の意義」というのは納得しているが目標達成はしていない。

でも、その存在に必要性はあると思う。

 

結果を追い求め続ける存在に対する評価は非常に困難。

活動する側が、目標達成していない状況に「価値」を捏造して、勝手に達成したと言う解釈に甘んじる状況こそは悪だと私は解釈する。

 

・理想像を具体的に形づけられているか

・その解決プロセスに論理性があるか

・その活動者に”強い”意思があるか

 

この3つを評価基準に置くとする

 

イスラエルパレスチナ問題は両者とも正義たる意義を持って活動していると解釈すると、理想像というものの作成は少なくとも今の私には不可能である。

 

だからといって、その問題を野放しにすることは許されるのだろうか。